足首の捻挫を起こしたら、膝がまっすぐになるように足を伸ばして座ります。そして、冷やすものがあるときは、すぐに足首の傷めた部分を冷やします。その際に、足首を固定することができる包帯やサポーターなどがあるときは固定します。その後は経過とともに痛み、腫れ、内出血などの症状が足首の捻挫した部分に現れてきます。できるだけ早く病院へ行くことをおすすめします。勝手に足首の捻挫の症状が軽いと判断してしまうと、あとから足首の腫れがひどくなり足が地面につけないほどになる場合もあります。ですから、足首の捻挫をしたら安静にして冷却します。冷却することをアイシングといいます。アイシングの手順は、1.アイスパックや氷を袋に入れたものでもよいので冷やすものを準備します。2.足首などの傷めた部分に直接1を当てると、冷たすぎてかえって痛いので、1をタオルなどで包みます。3.膝がまっすぐになるように足を伸ばして座ります。4.2を足首などの傷めた部分に乗せます。その際に足首を固定するベルトなどがあるときは止めます。アイシングは10?15分を目安に行います。
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